お店と出会い系サイトで見つけた性感マッサージ師の違いは?

無店舗型特殊営業の届出をしているかの違いだけです。

お店と出会い系の主な違い

料金

お店の場合は施術料+ホテル代になります。
平均して2時間で1万5千円以上は必要になります。
施術料を払う方が相手から要望されても断りやすいというメリットはあります。

出会い系の場合、営業ではないため施術で料金を取られることはありません。
必要となるのは基本的には場所代のみです。
モニター(練習相手)として探している人はホテル代も負担してもらえることも多いです。

国家資格はない

マッサージと言っても国家資格があるわけではありません(当然ですが…)。
按摩マッサージ師、トレーナーといった他の資格保有者は店でも出会い系でもいます。

独学で性感マッサージを覚えている人がほとんどの用です。

技術力(テクニック)

店の方が、施術している数が多いから上手いこともあります。
しかし、店でも初心者みたいに下手な人もいることもあります。

出会い系だからといって下手というわけでもありません。
プライベートでパートナーに練習して店のセラピスト以上に上手な人もいます。
自分の店を出すためのモニター(練習相手)として探している人もいます。

相性の問題もあるので、絶対にどちらが上手とは言い切れません

セラピストの年齢や容姿

店の方は、40代以上のセラピストがほとんどです。
HPやブログでのプロフィールは、いつまでも同じ年齢のままの人もいます。
また、会ってみたら書いてある雰囲気とはかけ離れていることもあります。
顔写真などを公開してもらえないために起きる問題点です。

出会い系の場合は、年齢層も幅広いです。
個人的な経験ですが、イケメンや清潔感のある男性は出会い系の方が圧倒的に会えています。
というのも、出会い系の場合は写真を見せてくれるので事前に無理な人は振り落せます。

実際に店を出しているセラピストでも、出会い系で利用者を探してる人は多くいます。

意識

当然ですが、店でやっている人の方がプロ意識が高い人は多いです。
出会い系は練習だったり趣味としてって言う人の方が多いです。

店で肩揉みされるのと、恋人に肩揉みしてもらうのという違いのようなイメージでしょうか。

持ち物

店の人だと、紙パンツの用意や複数のオイルを用意してもらえることもあります。
出会い系では、そういうことをしてくれるのは要望しない限りは稀です。